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郵便貯金

郵貯でも、インターネットバンキングを利用することができます。

郵貯のインターネットバンキングの主なサービス内容は、以下の通りです。

(1)電信振替(口座間振替)

(2)税金・各種料金の振込み

(3)残高照会

(4)受入照会

(5)取扱内容照会

(6)Pay?easyサービスの支払い

(7)web連動振替決済サービス

などです。

電信振替(口座間振替)を使えば、郵便貯金口座ぱるる、あるいは郵便振替口座へ送金することが出来ます。

ぱるるの場合においては、送金内容を受取人へ郵便で通知します。

また、通知手数料が100円かかります。

郵便振替口座への送金については、受入明細送付の選択や、通信文の有無に関係なく、受取人へその送金内容を通知します。

この場合は、通知手数料は無料です。

また、居宅送金といって、ぱるる口座、あるいは郵便振替口座から、受取人の自宅へ現金を送るサービスも行っています。

インターネットバンキングの大きな利点の一つとして、振込み手数料の安さがあります。

しかし、郵貯インターネットホームサービスにおいては、他の銀行等への振込みができません。

よって、インターネットバンキングとしては、サービス内容が充実しているとは言い難い点があります。

一方で、郵貯のATMは、ATMの稼動時間内であれば、時間外手数料がかからない、他の銀行と多く提携している、などのメリットがあります。

また、都市部以外では、主となる金融機関が郵便局となっているところもあります。

若干の手間はかかりますが、他のインターネットバンキングを利用することによって、割安でお金を引き出すことも可能なので、目的に合わせて利用すると良いでしょう。

郵便貯金について詳しくご説明します。

この記事のカテゴリーは「郵便貯金と住友信託銀行」です。
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